北野天満宮の仕事運のご利益と祇園金瓢の口コミ

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京都で生まれ育ったsinsiです。

幼少期に2度も生死の間をさまよいながらも、神様や仏様のご利益・ご加護をいただいて、60年以上京都で平穏に暮らしています。

このページでは、仕事運のご利益祈願北野天満宮にお詣りされた38歳の女性 M.Hさんの口コミ体験談を紹介します。

京都で宿泊された『祇園 金瓢(きんぴょう)』の口コミも紹介します。

北野天満宮 仕事運のご利益と御土居のもみじ苑

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私は、東京在住の京都が大好きな38歳のM.Hです。

友だちと京都の北野天満宮にお詣りして来ました。

北野天満宮と言えば、学問の神様の菅原道真公

仕事に対する勉学と、御土居のもみじ苑を目的に行ってきました。

予想以上に、京都らしさを感じられる旅行になりました。

これまでに、京都へは何度も行きました。

でも、北野天満宮には、まだ行ったことがありませんでした。

神社仏閣が多い京都の中でも北野天満宮はすごく有名な神社です。

いつかは行きたいとおもっていたところに、友人から誘われたのをこれ幸いに行ってきました。

北野天満宮の参道の牛を十分に眺めつつ、立派な拝殿に圧倒されながら参拝しました。

北野天満宮で菅原道真公に仕事運のご利益祈願

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北野天満宮で最初にしたのは、大国様を探すことでした。

日没前から参拝したので、友人と一緒に三光門の南側の石灯篭に彫られた大国様を探しました。

ようやくの思いで大国様を見つけて、ガイドブックに書かれていたように大国様のお口に小石を置き、ご利益をいただきました。

小石の形によっては、上手にお口に置けなかったのですが、その時間も楽しめました。

神社仏閣は正式な参拝をすることも大切だと思います。

しかし、このように隠れたパワースポットをひっそりと体験することも、神社仏閣に行く楽しみの一つだと思います。

もちろん、しっかりと菅原道真公に参拝も行いました。

参拝後は、北野天満宮の境内をじっくりと見て回りました。

拝殿前の左右に植えられた「桃と橙」もじっくりと眺め、花が咲く頃に改めて訪れたいと、友人と笑いあいました。

北野天満宮は、紅葉に加えて梅も桜も楽しめるので、年に数回訪れても飽きることはないと思います。

行った時は、もちろん御土居のもみじ苑の紅葉を堪能しました。

そして、年明けにはもう一度来て、梅を楽しみたいと思いました。

北野天満宮に行ったのは、仕事のレベルアップを求められている時期でした。

それで、学問の神様の菅原道真公にあやかり、仕事に関する勉学に励むことを誓い、仕事運アップのご利益をお願いしました。

もちろん、お守りもいただきました。

北野天満宮のご利益として、はっきりと確信できるものはありませんでした。

しかし、北野天満宮のお守りを制服のポケットに入れて必死に仕事をしました。

昇進も昇格もなっかったのですが、北野天満宮、菅原道真公のお陰で、翌年はチームをまとめる立場になれました。

ご利益は神様から与えられるものではなく、参拝時に神様に誓ったことを実践した結果、自分の力で手に入れるものだと思います。

北野天満宮の御土居のもみじ苑のライトアップも目的

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北野天満宮での仕事運に関する勉学向上にも興味はありました。

それに負けず、御土居のもみじ苑がライトアップされていた期間だったので、京都の紅葉を楽しみたいと思い訪れました。

丁度、テレビ番組の「ブラタモリ」で、且つて豊臣秀吉公が京都を守るために築いた「御土居」について放映された回を視聴したところでした。

それもあって、北野天満宮の御土居のもみじ苑を見たいと思っていた矢先でした。

入口に百人一首にも選ばれている、菅原道真公の和歌

「このたびは 幣も取りあえず手向山 紅葉の錦 神のまにまに」

が大きく飾られていました。

参拝した菅原道真公と御土居のもみじ苑の紅葉のライトアップを繋げる、粋な演出でした。

北野天満宮の立地の背景と、紅葉の季節、主祭神 菅原道真公を身近に感じることができました。

祇園金瓢に宿泊 京都の町家情緒たっぷり

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京都では、祇園金瓢に泊まりました。

祇園金瓢という名前もすごいし…。

祇園金瓢は、雰囲気も和やかな感じで、和式な感じがすべて良かったので、一度行ってみようと友人が調べてくました。

期待して行ってみたら、想像以上に良かったです!

京都の町家の情緒をタップリと堪能することができました。

祇園金瓢の口コミ 一日一組限定の落ち着いた旅館

祇園金瓢は、築200年以上の由緒ある造り酒屋の母屋をできるだけ昔のままに改造されたものです。

歴史に触れながら、ゆったり京都の町家の情緒を満喫できるところがとても素晴らしいです。

特に、祇園金瓢の酒風呂がとても有名で、ここがまずとてもおすすめポイントになります!

女性は、特に温泉などかなりのこだわりがあると思います。

ですので、祇園金瓢の酒風呂を一度は体験してみるのもよいかもしれません。

一日一組限定なので、誰に遠慮することもなく心行くまでのんびりよお風呂に入れます。

私は、ここで浸かったお風呂は、とってもお肌がきれいに美しくなれて満足しております。

祇園金瓢には、京都の四季の癒しDVDも設置されていて、お酒を飲みながらも景色を満喫できました。

また有名な料亭も近くにあるため、結構自由気ままに動けるところ場所なども素敵です!

祇園金瓢は料理もおいしくて、朝食の自然な情緒あふれた栄養満点の素晴らしさも魅力的な一つになります。

一度祇園金瓢へ足を運ぶとまた行きたくなりまして、常連さんになってしまいそうな…。

それほど魅力満載のお宿です。

そうそう、八坂神社も至近距離なので、お詣りに行きました。

京都は何度訪れても飽きることがない

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京都は、何度訪れても飽きることがない、回り切れないほどの神社仏閣があるのが魅力です。

ここ十年ほど、年に数回は訪れています。

その度に、さまざまな神社仏閣に参拝しています。

しかし、京都には、未だに行きたい神社仏閣や観光スポットが尽きません。

しかも、あちらこちらに、和洋問わずに美味しいお店がたくさんあります。

事前に、友人たちとあれやこれやとワイワイ言いながら計画を立てる時間も、京都観光の楽しみの1つです。

最近は、敢えて観光地化されていない神社を巡っています。

事前に調べる作業は増えますが、京都の歴史や文化の勉強にもなるので、何度やっても飽きません。

そろそろ、京都ロス!

また、京都に行きたくなってきました。

次回の京都旅行は伏見稲荷大社に行きたい

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次の京都旅行では、伏見方面に行ってみたいと思います。

特に、伏見稲荷大社に参拝してみたいです。

伏見稲荷大社は、王道ともいえる神社なのに、未だに参拝したことがありません。

特に連なった千本鳥居の朱色の鳥居は、ぜひとも見てみたいです。

以前は、外国人が多かったようです。

でも、コロナのため、外国人の姿はあまりなく、ゆっくりと参拝できると聞いたので、ぜひ今のうちに参拝してみたいです。

東京都在住の M.Hさんの北野天満宮と祇園金瓢の口コミ体験談を紹介しました。仕事運のご利益かどうかは分かりませんが、責任あるポジションで能力を発揮していただきたいですね。

ここからは、sinsiが、少し北野天満宮と祇園金瓢について紹介をします。

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北野天満宮の歴史(由来)とご祭神

北野天満宮は、全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本社です。

北野天満宮の歴史(由来)とご祭神の菅原道真公について、簡単に説明します。

北野天満宮のご祭神は菅原道真公

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北野天満宮の歴史や由来について説明する前に、ご祭神の菅原道真公について簡単に紹介します。

菅原道真公は、幼少の時から豊かな才能を見せ、11歳で漢詩を詠むほど頭の良い人でした。

菅原道真公は、870年に官吏登用試験である『対策(たいさく)』に合格し、以降どんどん出世していきます。

宇多天皇の信頼篤く、最終的に右大臣にまで昇進し、左大臣藤原時平と肩を並べるまでに出世しました。

こうなると、当時の世の中をほしいままにしていた藤原時平は、強力なライバルの出現に恐怖感を覚えます。

藤原時平は、讒言によって菅原道真公を大宰府へ左遷してしまいます。

また、菅原道真公の子ども4人は、流刑に処されました。

『大宰員外帥』という名前だけの役職に就けられましたが、大宰府の人員の数にも入れられませんでした。

それどころか、大宰府へ行く費用は自費であり、左遷後は俸給も従者も与えられず、政務も禁じられるという徹底ぶりでした。

大宰府では、衣食住もままならないみじめな姿を見に来る野次馬や政敵に対する憤りで、左遷から2年後の延喜3年(903年)に大宰府で憤死しました。

菅原道真公の死後、菅原道真公の左遷に加担した人物が、次々に事故や病で死んでいきます。

朝廷は、菅原道真公の怨霊だと恐れ、死後20年以上経っているにもかかわらず、名誉回復のため923年に左遷を撤回して右大臣に復されます。

しかし、それ以降も清涼殿に落雷して死傷者が出るなど、菅原道真公の怨霊は鎮まりませんでした。

菅原道真公は、こうして平将門、崇徳天皇と共に、日本三大怨霊として恐れられるようになりました。

北野天満宮の歴史(由来)

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北野天満宮の歴史(由来)は、菅原道真公が怨霊と恐れられたことに始まります。

北野天満宮は、怨霊となった菅原道真公の怨念を鎮めるために建立されました。

942年多治比文子(たじひのあやこ)という少女に菅原道真公から

『できたら、ワシの霊魂を右近馬場に祀ってくれへんかな…。(sinsi訳)』

という託宣がありました。

その5年後の947年にも、近江国の神官 神良種(みわのよしたね)の子である太郎丸にも同じような託宣がありました。

多治比文子と神良種は最鎮の協力のもと、947年に朝廷の命を受けて菅原道真公を祀る社殿を建立しました。

これ以降、朝廷や藤原氏、足利幕府などの篤い崇敬を受けました。

豊臣秀吉は、北野天満宮で北野大茶湯を催行しています。

また、北野天満宮の境内には、豊臣秀吉が作った『御土居(おどい)』が今も現存しています。

北野天満宮のご利益(ご神徳)

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北野天満宮のご祭神は、菅原道真公です。

菅原道真公と言えば、学問の神様で有名です。

なので、北野天満宮のご利益(ご神徳)で最も有名なのは、受験合格学業成就です。

でも、北野天満宮のご利益(ご神徳)は、受験合格・学業成就だけではありません。

  • 交通安全
  • 家内安全
  • 技芸上達
  • 縁結び
  • 合格祈願
  • 開運招福
  • 雷除け

などのご利益(ご神徳)があります。

御土居のもみじ苑とライトアップ

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北野天満宮の境内の西側にある御土居のもみじ苑は、京都の中でも紅葉の名所です。

350本もの楓が、見事に色づきます。

紅葉のオレンジや紅色に、紙屋川に架かる朱色の鶯橋がライトアップされて、幻想的なまでの美しさは息をのまんばかり。

もみじ苑の入場料は、1,000円

1,000円の入場料は、ちょっと高いと思うかもしれませんが、お茶とお菓子がついているので決して高くはありませんよ。

北野天満宮周辺のご利益が篤い神社やお寺

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北野天満宮周辺のご利益が篤い神社やお寺としては、

  • 平野神社
  • 大報恩寺(千本釈迦堂)
  • 智恵光院
  • 石像寺(釘抜地蔵)
  • 浄福寺
  • 建勲神社

などがあります。

それぞれに、興味深い謂れや由緒があります。

この他にもたくさんのお寺や神社がありますが、また別のページで紹介します。

ここで紹介した神社やお寺も、また別の機会に紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

祇園金瓢周辺のグルメ レストラン田むら

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祇園金瓢は、一日一組限定なので、夕食のサービスはありません。

なので、どこかで夕食を食べないといけませんが、祇園にあるので徒歩数分の圏内でも、レストランも料亭も居酒屋もたくさんあります。

その中で、今回は『レストラン田むら』を紹介します。

レストラン田むらは、祇園金瓢から徒歩2分の至近距離にあります。

やや高級なレストランで、フレンチの懐石がとってもおいしいのです。

ワインのメニューがすごく充実しているので、料理に合ったおすすめのワインも紹介してくれます。

もちろん、ビールなどワイン以外のお酒もあります。

ランチもディナーもありますが、せっかくなのでsinsiはディナーをオススメします。

ディナーのコースは、7,500円位からあります。

レストラン田村で一つ残念なことは、個室がないことです。

でも、テーブル席は、一つ一つが離れているので、周りの会話はそれほど気になりません。

京都の風情が楽しめる祇園で、お箸で食べるフランス料理の懐石を、ぜひ味わっていただきたいと思います。

レストラン田むら
京都府 京都市東山区大和大路古門前通東入ル元町391-1

北野天満宮の仕事運のご利益と祇園金瓢 まとめ

東京都在住の38歳の女性 M.Hさんによる、北野天満宮と祇園金瓢の口コミや体験談を紹介しました。

北野天満宮は、京都でも最も有名な神社の一つです。

初詣や受験シーズンになると、多くの受験生や親御さんが参拝されます。

祇園金瓢は、一日に一組だけというぜいたくな町屋風の旅館です。

ぜひあなたも京都に来て、北野天満宮でご利益を授かってくださいね。

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